第9回 暗号及び情報セキュリティと数学の相関ワークショップ (CRISMATH 2017)


開催日時2017年12月22日(金)
開催場所産業技術総合研究所臨海副都心センター 別館11階 第一会議室
(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車すぐ: 交通アクセス
参加費無料

開催趣旨

近年、暗号をはじめとする情報セキュリティ分野においては従来よりも専門的な数学の知見に基づく様々な研究が進められており、一方数学分野においては周辺分野との研究連携を推進する機運が高まっております。本ワークショップでは、これら二つの分野の研究者・学生の方々が研究的交流を行う場を提供し、両分野にわたる研究連携を推進することを目的として、両分野に関連するいくつかの研究トピックの紹介を行います。

参加申し込み

詳細は後日掲載いたします。お問い合わせ等は k.nuida aist.go.jp までお送りください。

プログラム

現時点でのご講演者の予定は以下の通りです(敬称略、順不同)。それ以外のご講演者につきましては追ってお知らせいたします。

矢内 直人(大阪大学 大学院情報科学研究科)
【仮題】「形式検証による安全性解析手法について」
安永 憲司(金沢大学 理工研究域)
【仮題】「暗号技術に対するゲーム理論的なアプローチ」
末永 幸平(京都大学 大学院情報学研究科/JSTさきがけ)
(講演タイトル未定)

主催、共催等

主催産業技術総合研究所 情報技術研究部門
共催 信州数理科学研究センター
実行委員(五十音順) 阿部 拓郎(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
鍛冶 静雄(山口大学)
栗原 大武(北九州工業高等専門学校)
縫田 光司(産業技術総合研究所/JSTさきがけ)
沼田 泰英(信州大学)
前野 俊昭(名城大学)